ミラクルテニスで練習すると、いつの間にかテニスが上達します

テニキチのワンポイントレッスン

みなさん、こんにちは。テニキチです。

テニスは、他のメジャースポーツ、サッカーや野球、ゴルフと違って、見るよりも、やるスポーツですね。

これが競技としての発展を、遅らせている1つの要因だとも思っています。

もっと魅力的な試合が多く開催され、テレビでも放映され、観戦、応援に出かける文化があればと、いつも思います。

テニスの場合、4大大会ですら、ウィンブルドンのNHK放送を除き、有料BS放送でしか見ることができませんからね。

昔は、民放でも放映されていた時代はあったんですがね、、、、、、、

さて、そうは言っても、トップ選手や、上級者のプレーを見ることは、初心者や上達を目指す人にとっては重要です。

今日は、その観戦の仕方について、少しお話をしたいと思います。

一番多い観戦の仕方は、ラリーされているボールを目で追って、そのスピードに感嘆する形だと思います。

でも、これでは、自身の上達には、あまり役立ちません。

見る観点を絞って観察 してほしいのです。

例えば、片方の選手の足(フットワーク)にだけ注目して見てみる。

凄く細かく、足が動かされていることに気付くはずです。

プロは簡単そうに凄いボールを打ちますが、実は、基本的なことを、究極のレベルで守っています。

また、自分が強化したい部分を徹底的に凝視してみる。

フォアハンドで何かを掴みたいなら、徹底的にフォアハンドのラケットワークだけを見つめる。

決して、ボールを追って首を振ってはいけないのです。(首も疲れるし、、、)

以前、ジャパンオープンを取材したことがあったのですが、

近距離からカメラで捉えた選手の細かいフットワークに驚き、 ナダルのフォアハンドを撮影すると、どの写真も同じ構図で撮れていることに驚きました。

それから、コートサイドのチケットが取れればいいですが、少し後ろの席から観戦する場合は、

双眼鏡を持っていくと楽しめますよ。コンパクトなやつが安価に売っていますよね。

私は観戦しながらビールを飲むのが大好きです。まさに、至福のひと時です!(飲みすぎには注意)

ちょっと、イメージトレーニングしましょう。

手前の選手の足にだけ注目して見てください。

http://youtu.be/uVm_oWnO8Wc

これまでと違った景色(世界)が見えてきませんか!?

それではまた。

こんにちは、テニキチです。

先日、練馬区の中村中学校ソフトテニス部を訪問しました。

練習器具のミラクルテニスをモニター導入するためです。組立方法と、練習メニューを紹介してきましたよ。

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土曜日だったんですが、朝から練習しているようで、試験前などを除き、基本、土日も練習だそうです。

顧問の先生の他に、男子女子、別に外部のコーチも付いていました。

ソフトテニスは非常に指導者が熱心で、充実していると感じましたよ。

日本では、テニスと言えば、硬式テニスと、ソフトテニスの2つがありますね。

学校で行うテニスとしては、中学校、高校と、硬式テニスよりは、ソフトテニスの方が圧倒的に人口が多いですね。

学校では、テニス=ソフトテニス、と言ってもいいほどでしょう。

顧問の先生のお話しで

中学になって初めてテニスをする子供たちにとって、少しでも多くボールを打つことが重要で、

コートでなくても、壁に向って打つなどの、早くボールやラケットに慣れることが必要なんだそうです。

確かにボール拾いばかりでは上達しません。

そういった意味で、今回導入したミラクルテニスは

ストロークはもちろんのこと、ボレー、スマッシュ、サービスも練習できるので、重宝しそうです。

今回は、一年生と一緒に組み立てて、練習方法を紹介したのですが

本当に楽しそうにミラクルテニスを使ってラリーしていましたよ。

部活でミラクルテニス

http://www.youtube.com/watch?v=KqE_Bgs0KY8&feature=share&list=UUE_Ra3uF-1nKxpkyJZbOT4g&index=1

今回は2ヶ月間のモニター、生徒達がどう上達してくれるか、今からとても楽しみです。

また、レポートしますね。

それではまた。

こんにちは。テニキチです。

みなさん、普段、テニスコート以外で上達のためにトレーニングをしていますか?

一般的には「走る」ということが連想されますが、時間もかかるし、ちょっと決心が必要ですね。

継続するとなればなおさらです。(もちろん、走ることはテニスにとっても非常に重要です。)

最近、テニス雑誌などでよく耳にする言葉に

体幹(たいかん)

というものがあります。テニス上達のためには、非常に重要なことがよく語られています。

体幹とは、肩関節~股関節までの胴体部分、つまり手足を除いた、体の幹(軸、中心)の部分になります。

この体幹がしっかりしていると、スイングが安定し、力強いものになります。

くるくる回るコマでイメージしてください。

軸(体幹)がしっかりしていないと、コマは綺麗に回りません。ぐらぐらと回りますね。

しっかりしていると、綺麗に高速回転します。

テニスのストロークやサービス、ボレーなども同じです。

この体幹がしっかり、安定していることで、力強い、安定したショットを打つことができます。

また、怪我の予防にもなります。

トッププロも含め、競技者は、体幹トレーニングを欠かしません。

腹筋、背筋、側筋などは、その代表的なものです。

そのうち、背筋のトレーニングって、難しいですよね。腹筋ほど曲げることもできないのがその1つの理由です。 腹筋を鍛えるのはメニューも沢山あって容易ですが、背筋となると、なかなか、、、 テニスプレーヤーで腰を痛めている人が多いのも、その理由でしょうか。

私は、バランスボールを使って、手軽に背筋をトレーニングしています。以下の動画をご覧下さい。

その他にも、バランスボールを使ったトレーニングは沢山あります。

バランスボールを使ったトレーニング

非常に簡単にできるのがいいですね。

特にお金を払って、フィットネスクラブに通う必要もありません。 私は、お風呂上りに実施するようにしています。

これから寒い冬を迎えます。テニス上達のために、オフコートでも、取り組んでいきたいですね。

それではまた。

こんにちは。発狂テニス塾サブコーチのテニキチです。

明日からは12月、今年もあと残り1ヶ月となりました。

先日お伝えした通り、コーチは今年の3月から、仕事前にシングルスの練習を始めました。

朝6時-8時の2時間、シングルス好きが集まっての練習会。週に4回開催されます。

コーチは週に1~2回参加。

12月~2月までは朝コートが使えなくなる関係で、昨日29日が最終日でした。

数えてみたら、今シーズンは40回、練習に参加していましたね。

通い始めた当初は、妻から

「馬鹿じゃないの」「会社前に止めときな」と叱責されたものの、最近では、あきらめているよう。

朝のコートは静寂に包まれ、冬になると、日の出と共にボールを打ち始めます。

テニスコートを贅沢に占有してのひと時は、私にとっては凄く贅沢な瞬間です。

勝ったり負けたり、勝敗は五分五分といったところでしょうか。夏場のスランプも経験しました。

秋から調子を上げ、最終日には、これまで勝てなかった仲間に初めて勝利。いい終わり方ができましたよ。

(相手は、ラケットを投げつけ、悔しがっていたなぁ~。)

最近ではダブルスの練習では満足できず、すっかりシングルス中毒になってしまっています。(笑)

皆さん、普段の練習はダブルスをすることが多いと思いますが、機会があれば、是非、

シングルスにもチャレンジして下さい!

シングルスはダブルスに比べ、全てが自分です。

コート1面を1人で守るのはもちろんですが、エースもミスも、ストレートに重く自分に跳ね返ってきます。

技術面はもちろんのこと、走力、体力、精神力(メンタル)も要求されます。

そして、何より、ダブルスの倍、ボールを打つこともできます!

「まだ、テニスを始めたばかりだから」「シングルスなんてとても、、」と言わず、チャレンシしてみて下さい。

シングルスの楽しさを知ることが上達の近道

だとも言えますよ。

アメリカでは、シングルス楽しむことが多く、シニアの方でも、シングルスを楽しんでいる人が多いと聞きました。

コートで出会った初めての人と、いきなり、ラケットを回し、「スムース?ラフ?」と始めるらしいですよ。

是非みなさんも!! それではまた。

大分寒くなってきましたね。

テニキチです。

11月も残りあと10日を切りました。

プロの大会シーズンも終わり暫くのオフ。

日本はインドアが発達していることもあり、私達は年中テニスが楽しめますね。

私は、3月から始めた朝のシングルス練習も11月で一旦終了。

12月、1月、2月の3ヶ月間は、公営のテニスコートが早朝使えなくなるためオフになります。

日の出時間も遅くなり、コートに着いた時はご覧のようにまだ薄暗くなりました。

夏は家を出る時点で明るかったので、こんなところでも日本の四季を感じます。

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さて、12月からの3ヶ月間、練習量が減ってしまいます。

そこで、今シーズン、この期間に取り組みたいと思っているのが、、、、

減量

です!!

現在の体重は、63kg台

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これを、3ヶ月かけて

50kg台にしたいと思っています。

さっそく、遅い時間の夕食を避けることから始めています。

3kg減量できれば、体も軽くなり、フットワークもよくなると思っています。

あと一歩、いや、あと半歩、いやいや、

あと1cm届かず失点 するのがテニスですからね!!

達成できたことから考えると、今は、3kgのバーベルを持ってテニスをしていることになります。

「 手ニスは足ニス 」と言います。

テニスの上達手段は、なにも、技術的なことだけではない?というお話しでした。

公言した以上、達成は必至。(汗) 状況はまた報告しますね。

それではまた。

こんにちは。発狂テニス塾サブコーチのテニキチです。

今日の関東地方も良い天気、気温も上がり、正にテニス日和でした。

今週も機会に恵まれ、先週に続き週5日、テニスを楽しめました。

今月はもの凄いペースでテニスをしています。 テニスを始めて二十●年、最高記録かもしれません。

さて、

練習=上達   ???

基本的にはそうなんですが、最近良く思うことがあります。

こんなに沢山ボールを打っているけど、 間違ったフォームで打っていると、

その分、悪い癖をどんどん身につけているのではないかと。

練習=悪癖の上塗

たぶん、これはその通りで、練習の仕方を間違えると確実にそうなると思います。

悪い癖がついて、体力、持久力だけがついていく、、、、

3年かかってついた悪い癖を直すには、●年かかる??

以前、息子のコーチから言われた言葉を思い出します。

小学6年の息子がサービス練習に取り組んでいる時、

「サービスのフォームを矯正するのは、1年がかりですから。

焦らずに取り組んでいきましょう」と、、、、

テニスは非常に技術要素が高いスポーツです。

特にサービスは、その中でも一番、技術要素の詰まったのショットだと思います。

特に、初心者や初級者の方は、正しい練習をしてもらいたいですね。

悪い癖が付いてしまう前に、、、

そのためには、よい指導者、よいスクールを見つけることも重要でしょう。

そして、ご自身で技術を勉強することも必要ですね。

テニス雑誌を読むもよし、DVDを見るもよし、プロのプレーを見るもよし。

身近の上級者のプレーを見て参考にすることなどは、いいイメージトレーニングになりますね。

▼イメージトレーニング用に、最高に美しいテニスを

自身のテニスをビデオや携帯で撮り、理想のフォームと比較してみるのも、いいトレーニングですね。

それではまた。

こんにちは、テニキチです。

さて、普段テニスのゲームを楽しむ時、日本ではダブルスをプレーすることが多いですよね。

その時、レシーバー側は守るサイドをパートナーと決めますね。

一般的には、上級者の方がバックサイドをプレーする場合が多いです。

その理由は、ご存知かもしれませんが、

試合を左右する重要なゲームポイントが

フォアサイドが 40-15と15-40の2回だけなのに対し

他の、40-30、40-0、0-40、30-40、アドバンテージレシーバー、アドバンテージサーバーの6回はバックサイドになるためです。

ゲームを始める前のよく聞かれるやり取りに

「どっちのサイドをプレーしますか?」 それに対し、初心者、初級者の方が「フォアサイドをやらせてもらいます」と。

初心者の方が、バックサイドを選択するのは、人によっては、????と感じる方もいらっしゃると思いますので、

その時は、「練習のためにバックサイドをやらせてもらっていいですか」と言うのがいいかもしれません。

一般的にはそうなのですが、私は練習のときは、積極的にフォアサイド側を選ぶようにしています。 細かい話しなのですが、レシーブできる回数(=練習できる回数)は、フォアサイドの方が僅かに多いためです。 少しでも多くレシーブしたい、そんな思いからフォアサイドでのレシーブを選択しています。

時はデビスカップの決勝戦

中日となった昨日、ダブルスでチェコが勝利し、対戦成績を2勝1杯と連覇に王手をかけ、 ジョコビッチ率いるセルビアは、最終日、シングルスで2連勝するしかなく苦しくなってしまいました。

テニスのダブルス

⇒ デビスカップ・オフィシャルサイト

テニス、上達して、私達も試合も楽しみたいですね。

それではまた。

 

一気に寒くなってきました。

北海道や東北では、早くの雪の知らせも。

こんにちは。テニキチです。

寒くなってもテニスは楽しみたいですね。

寒くなってくるとどうしても、ボールの飛びが悪くなってきます。

ボールも固くなってしまうので、屋外でのプレーでは板でボールを打っているような感覚になってしまいます。

そこで、考えてほしいのが、ガットのテンション(張り上げる強さ)です。

通常、冬場は 2~3ポンド弱く張って、ボールを飛ばしやすくします。

50ポンドで貼っている人は、47ポンドに落とすといった感じです。

ガットの種類も、より柔らかいものに変えるのもいいでしょう。

ポリ ⇒ モノ ⇒ マルチ の順番で柔らかくなります。

分らない人は、コーチやショップの定員さんに相談してみるといいでしょう。

みなさん、ガットはどれくらいのサイクルで張替えていますか?

一般的には3ヶ月と言われていますが、ガットは張った瞬間から緩みが始まっています。

私の場合はプレーする回数も多いので、1ヶ月ほどで張替えています。

テニスが上達してきたら、徐々に道具にもこだわっていきたいですね。

ガットの種類も千差万別です。ガットの種類を変えると、まったく違った飛び方をしてくれますので あなたのプレーを大きく変えてくれる可能性を秘めています。

ガットにもこだわれるようになると、きっと、テニスの楽しみも広がるはずですよ!!

寒くなってきたらガットの張替えを

それから、男子国別対応戦、デビスカップの決勝が始まりましたね。

ジョコビッチ率いるセルビアと、連覇を狙うベルディハ率いるチェコの頂上決戦です。

初日となった金曜日はシングルス2試合が行われ、1勝1敗。

中日のダブルスが勝敗の鍵を握りそうです。

⇒ DAVISCUPオフィシャルサイト

寒い冬、トップ選手のプレーを見て、イメージトレーニングするのもいいですね。

それではまた。

 

こんにちは。テニキチです。

昨日も妻と2人。みっちり2時間、1面フルフル、マンーツーの練習をして来ましたよ。

平日に2人でコートを占有して練習できるなんて、贅沢だなと感じながら楽しみました。

スクールに通う妻は、子育てもひと段落し、またテニス熱が再燃しています。

「どう、私のテニス。上手になっているでしょ?!」と練習後。

確かに、たまに、ノータッチエースを決められます。

何歳になっても上達できるテニスは素晴らしいスポーツです。

さて、有明テニスの森で開催されている全日本テニス選手権。日本一を決める大会。

世界への登竜門として、どの選手もとっておきたいタイトルです。

男子は4強が決まり、女子は今日が決勝戦です。

男子では錦織2世と呼ばれる西岡良仁18歳が、初出場で準決勝に進出しています。

錦織と同じく、盛田ファンドの支援を受け、フロリダのIMGにテニス修行に行っている選手。

既に下部ツアーでは優勝するなど、その才能の片鱗を見せていますね。

錦織がグランプリ大会で優勝を挙げたのが17歳。西岡にとっても、ここ2、3年が勝負の歳となりそうです。

女子も、19歳の穂積絵莉が決勝に進出しており、今年の全日本は、テニス界にとっても、願ってもいない形で進んでいるようです。

若手のテニス留学(修行)で思うのですが、留学は若手のものだけではないだろうなって

一般テニス愛好者だって、留学はいいだろうなって

私も、いつかは、行きたいなって!

これは

テニスを始めたばかりの人だって

日本を離れて、異国の環境で、全てを忘れてテニスに打ち込むいい機会になるはずです。

きっと、テニスに対する考え方や、教え方も日本とは違うだろうし、そもそも飛んでくるボールの質も違うでしょう。

長期は無理だとしても、1ヶ月くらいはとか、、、、

考えてしまう今日、この頃です。

そうそう、全日本テニスは、NHKで決勝が放送されますので、週末、お時間のある方は是非!

それではまた。

こんにちは。テニキチです。

11月の3連休、横浜で開催されたトニーローチさんのレッスン・イベントに参加しました。

トニーさんはオーストラリアからイベントのために来日。

66年の全仏王者で、あのレンドル、フェデラーのコーチだったことでも有名です。

トニーさんのスライスは絶品。

今でも、バックハンドボレー、バックハンドスライスは、フェデラーよりも上手なんだそうです。

その時のデモンストレーションの動画がYOUTUBEにアップされていましたのでご覧下さい。

バックハンドボレー バックハンドスライス

ポイントとして言っていたのは

・手首を固定する。

・コンパクトなスイング。

・クローズドスタンスにならない。

・バックハンドスライスは前足加重。

上達を目指す初心者の方にも参考になるポイントです。

ジュニアたちも多く参加、印象に残った言葉が

「全員が世界一になれるわけではないが、テニスは一生続けることができるスポーツ。

大いに楽しみ、テニスを通して沢山のことを学んでほしい。」 と。

現在、68歳。1日4レッスン、3日間で10を超えるレッスンが予定されているそうです。

タフですね。そして、今でもテニスに対する大きな情熱が感じられます。

こんな、歳のとり方って素敵だなと感じました。

みなさん、この動画をみて、早く練習したくなりませんか。

テニスの上達のためには、練習あるのみ。

それでは、また。